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ラスベガスのクラブ遊び方指南

あなたは今まさに、初めてナイトクラブに入るところだとしましょう。クラブについて様々な情報を調べたあなたは、もう準備万端に違いありません。
でも、華やかなクラブに足を踏み入れる前に、もう一度ここでクラブをより楽しむプロのコツをお教えします。セレブも通うナイトクラブTao Nightclub(タオ)のVIPサービスディレクターMatt Pearson氏が教えるとっておきのコツ。

1. 初心者がよりスムーズに会場に入り、ラスベガスのクラブを思い切り楽しむには?
 
ベストなのはVIPテーブルを予約すること。慣れないラスベガスのクラブでいきなり高額ワインボトルを注文しショックを受けるよりは、より良い経験ができるでしょう。くれぐれも身分証明書を忘れずに。早めに会場へ入り、Tao (タオ)グループの様々な会場を楽しんでください。
 
2.クラブに入るまでの待ち時間とクラブ内のマナーで、初心者が気をつけるべきことは?
 
会場スタッフに丁寧に接すると、いろんな情報やサービスを教えてくれるかも。でも、法律に違反するようなことはお願いしないように。日常的に法律違反となることは、もちろん、ラスベガスでも違反です。万が一、不適切な言動をした場合、出入り禁止になります。
 
3.スタッフやセキュリティースタッフにたくさんチップを渡したら、待遇がよくなりますか?
 
実際のところ、それほど効果はないです。あったとしても少し早めに入場できる程度でしょうか。それよりはきちんと事前予約をするほうが良いでしょう。

4.テーブルを事前予約しなくても、クラブに入場するいい方法は?
また混みやすい日は?毎晩長蛇の列ですか?
 
ウェブサイトで週末のイベントをチェックしてみてください。日によって夜のイベントが異なり、祝祭日の週末などはいつも以上に大変賑わいます。ラスベガスでは、週末と同じくらい平日も大変盛り上がります!
 
5.クラブのゲストリストに載るには、最初にクラブ主催者に声をかけたほうがいい?それともクラブに直接交渉したほうがいいでしょうか?コネクションを作るにはどのようにすれば?
 
一番良い方法は、クラブの主催者に声がけすること。その方が良いコネクションが作れ、関係性もぐっと良くなります。テーブルの準備やゲストリストにも載せてくれるでしょう。VIPになれば、滞在中の夜や週末もあなたを好遇してくれるでしょう。
 
6.クラブ初心者が必ず持って行くべきものは?
 
身分証明書かパスポート、ダンスを楽しむ気持ち、大音量の音楽で耳を傷めたくないなら耳栓があると良いでしょう。
 

7.「industry night」と表示がしてあるパーティーをよく見かけますが、観光客にも何かメリットが?
 
私はいつも観光客の皆さんに「industry night」をお勧めします。なぜなら、この日はサービス業関係者にディスカウントなどをする日で、業界人が多くやってきます。パーティー慣れした人、遊び方を知る人が集まり盛り上がるからです。
 
8.有名人が主催する夜にクラブに行くと期待できることは?ファンがレッドカーペットに並んだり、有名人と仲良くなったりすることはありますか?
 
良い質問ですね!セレブが主催するパーティーがあったら、ダンスフロアの良い場所からは豪華な光景を楽しめるでしょう。レッドカーペットではセレブは素早く通り過ぎてしまうし、すさまじいフラッシュに圧倒されて終わってしまうことがあります。セレブが集まったファンにファンサービスすることはまれですが、場合によってはしてくれることも。セレブ達の気分次第といったところでしょうか。
 

9.ラスベガスでボトル付きテーブルを予約する場合、一般的に1グループに何人いたほうがいいですか?1テーブルにつき4人で十分ですか?12人は多すぎですか?
 
Taoの場合は、1名から100人単位までテーブルの準備は可能です。ほとんどのテーブルは、6~12人の着席が可能ですが、お客様のご要望によって対応します!
 
10.クラブ内で写真や動画を撮影する際に、何か気をつけることは?
 
プロのカメラや業務用の大きなカメラはお断りをしています。SNSなどで見るようなスマートフォンでの撮影であれば、クラブのどの会場でも可能です。
 
 
さぁ、これであなたはもうラスベガスのナイトクラブ上級者。あとはストリップ地区に繰り出すだけ。この「クラブ初心者が知っておきたい10のこと」を心得ていれば、最高に楽しいひと時を過ごせるでしょう!